日本の歯科医療のあり方

ヘイサン!ヒュールモルドゥ?(スウェーデン語で、こんにちは!元気ですか?)

私がスウェーデンの病院にいた10年前。隣の小児歯科へ笑顔でやって来る子供達。
彼らは学校を休んで3ヶ月に一度の歯のメディカルチェックへと通って来るのです。

所変わって日本での歯科診療。
それは大人にも子供にも恐怖の場所であると聞きます。
日本の歯科医院では、削って治す。が治療の主流。
その為の麻酔注射も必要になります。

子供の頃に体験した痛い思いや恐怖心がトラウマとなり、あなたを歯科医院から遠のかせているのです。
歯科嫌いのまま大人になり、虫歯や歯周病になり、そして最後は入れ歯の生活になってしまう。

それはみなさんが悪いわけではなく、日本の歯科のあり方に責任があると思います。

五十年後も楽しく、美味しく食事を摂る為の歯科医療のあり方を、これからお話出来ればと考えています。

この記事を書いたヒト:田北 行宏

歯科医師。1964年生まれ。アメリカ、サンディエゴのメサカレッジで生物学を学んだ後、日本大学松戸歯学部入学。卒業後、日本歯学センターに勤務。あわせてインプラントの発祥地スウェーデンやフィンランドの病院で予防歯科と最先端歯科医療に携わる。日本フィンランドむし歯予防研究会理事。

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